特別展 京のかたな-匠のわざと雅のこころ/2018.9.29(土)ー11.25(日)/京都国立博物館 平成知新館【東山七条】/京博初の刀剣特別展!/国宝 太刀 銘 三条(名物三日月宗近) 東京国立博物館 画像提供:東京国立博物館、慶長三年八月日他江不可渡之 京都国立博物館、重要文化財 阿国歌舞伎図屏風(部分)

NEWS

2018.12.01

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2018.11.26

特別展「京のかたな」は11月25日(日)に閉幕しました。主催者一同心より御礼申し上げます。


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※京のかたな展図録通販開始に伴い、ご注文・お問い合わせが殺到しているため、ご返答にお時間をいただいております。お客様にはご不便・ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんが、今しばらくの間、お待ちいただきたくお願い申し上げます。

  • 出品作品リスト / PDF / 約572KB / ※一部のみ、9/25更新
  • 刀剣基礎知識/鑑賞ポイントを解説!/PDF/約2.6MB

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特別展「京のかたな」関連グッズ係

電話:080-3133-7696(月~金10:00~17:00、土日祝を除く ※12月25日まで)

国宝や重文、京の刀が一堂に!!

 王城の地・京都では、平安時代から現代にいたるまで、多くの刀工が工房を構え、多くの名刀を生み出してきました。これら京都で製作された刀剣は、常に日本刀最上位の格式を誇り、公家、武家を問わず珍重され、とりわけ江戸時代以降は武家の表道具として、大名間の贈答品の代表として取り扱われました。


 本展では、現存する京都=山城系鍛冶の作品のうち、国宝指定作品のほぼすべてと、著名刀工の代表作を中心に展示し、平安時代から平成にいたる山城鍛冶の技術系譜と、刀剣文化に与えた影響を探ります。


 また、武家文化だけでなく、公家・町衆を含めた京文化の中で、刀工たちが果たした役割に迫ります。

騎馬武者像(部分)

重要文化財 騎馬武者像(部分) 京都国立博物館